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利用規約

制定日: 2026年7月17日

本利用規約(以下「本規約」といいます)は、スラレビ(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。ユーザーの皆さまには、本規約に同意のうえ、本サービスをご利用いただきます。

第1条(適用・定義)

  1. 本規約は、本サービスの提供者(以下「運営者」といいます)とユーザーとの間の、本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。
  2. 本規約において、次の各用語は以下の意味で用います。「ユーザー」とは、本規約に同意のうえ本サービスを利用するすべての方をいいます。「コンテンツ」とは、ユーザーが本サービスにアップロードまたは投稿したHTMLファイル形式のスライド資料、コメントその他一切の情報をいいます。「有料プラン」とは、運営者が有償で提供する本サービスの利用プラン(Proプラン等)をいいます。
  3. プライバシーポリシーその他運営者が定める個別のポリシーは、本規約の一部を構成します。本規約と個別のポリシーの内容が矛盾する場合は、個別のポリシーの定めが優先して適用されます。

第2条(アカウント)

  1. ユーザーは、登録情報について、真実かつ正確な情報を提供し、常に最新の状態に保つものとします。
  2. 未成年者が本サービスを利用する場合は、あらかじめ親権者等の法定代理人の同意を得たうえで利用してください。
  3. ユーザーは、自己の責任においてアカウントを管理するものとし、アカウントを第三者に利用させ、または貸与・譲渡してはなりません。アカウントの管理不十分または第三者の使用等によって生じた損害の責任は、運営者の責めに帰すべき事由により生じた場合を除き、ユーザーが負うものとします。
  4. 本サービスの認証は、Googleアカウントによるログインまたはメールアドレス宛のログインリンクにより行い、運営者はパスワードをお預かりしません。認証に用いるGoogleアカウントおよびメールアドレスの管理は、ユーザーの責任で行ってください。

第3条(サービス内容)

  1. 本サービスは、HTML形式のスライド資料のアップロード、スライドショー表示、共有(限定公開・リンク共有・公開)、コメント、AI編集等の機能を提供します。
  2. 運営者は、プランごとに、利用できる機能、保存できる資料の件数・容量その他の利用条件を定めることができ、これらを変更することがあります。
  3. 運営者は、本サービスの機能を随時追加・変更することができます。

第4条(禁止事項)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。

  1. ログイン情報の窃取(フィッシング)等を目的として、ログインフォームやパスワード入力欄を設置したコンテンツをアップロードする行為
  2. コンテンツに入力された認証情報・個人情報を外部に送信する仕組みを設置する行為(外部サイトへのフォーム送信先の設定、メッセージングサービスのAPIへの資格情報の送信を含みます)
  3. マルウェア・コンピュータウイルスその他の不正なプログラムを配布する行為
  4. 第三者の著作権・商標権その他の知的財産権、またはその他の権利を侵害する行為
  5. わいせつな情報、児童ポルノ、過度に暴力的な表現を含む情報をアップロードまたは投稿する行為
  6. 第三者になりすます行為
  7. 第三者を誹謗中傷する行為、または第三者のプライバシーを侵害する行為
  8. スパム行為(無差別または大量の広告・勧誘等)
  9. 法令または公序良俗に違反する行為
  10. 本サービスの運営を妨害する行為(サーバーに過度な負荷をかける大量のリクエスト、コンテンツの自動検査やレート制限を回避する行為、不正アクセスを含みます)
  11. 本サービスの再販売、および自動化された手段による大量のアカウント作成
  12. その他、運営者が合理的な理由に基づき不適切と判断する行為

第5条(運営者による措置)

  1. 運営者は、ユーザーが前条各号のいずれかに該当する行為を行った場合、またはそのおそれがあると判断した場合、事前に通知することなく、次の措置の全部または一部を講じることができます。(1) 警告、(2) コンテンツの非公開化(公開停止)、(3) コンテンツの削除、(4) アカウントの一時停止(資料の閲覧は可能ですが、アップロードや公開などの操作を制限します)、(5) アカウントの利用停止(本サービスをご利用いただけなくなります)。
  2. 本サービスは、アップロードされたコンテンツを自動的に検査しています。運営者は、この自動検知の結果に基づき、コンテンツを一時的に公開停止することがあります。
  3. 運営者は、証拠保全および法的手続への対応のため、コンテンツの削除後も、当該コンテンツおよび関連する記録を一定期間保持することができます。
  4. 本条の措置に異議がある場合、ユーザーは、お問い合わせフォームから申し立てることができます。運営者は、申立てに対して誠実に対応するよう努めます。
  5. 本条の措置によりユーザーに生じた損害について、運営者は、運営者の責めに帰すべき事由がない限り責任を負いません。運営者が責任を負う場合の範囲は、第11条第3項および第4項に従います。

第6条(コンテンツの権利)

  1. コンテンツに関する著作権その他の知的財産権は、ユーザーまたは正当な権利者に帰属します。
  2. ユーザーは、運営者に対し、本サービスの運営に必要な範囲に限り、コンテンツを次のとおり利用する無償かつ非独占的な権利を許諾します。(1) 保存・複製(ストレージへの保管およびバージョン管理)、(2) 変換(スライド検出のための解析、表示用スクリプトの注入、サムネイルの生成)、(3) ユーザーが設定した共有範囲に従った第三者への送信・表示、(4) モデレーション(本規約違反の調査・対応)を目的とした閲覧および機械的なスキャン。
  3. 運営者は、前項の範囲を超えてコンテンツを利用しません。コンテンツをAIモデルの学習に利用することはありません。
  4. ユーザーは、自らが設定した共有範囲に応じて、共有相手がコンテンツを閲覧し、コメントできることをあらかじめ承諾します。

第7条(AI編集機能)

  1. AI編集機能の利用時には、対象のスライド資料のHTML全文と入力したメッセージが、AIの提供元(Anthropic PBC)のAPIへ送信されます。
  2. 送信されたデータは、既定でAIの学習には使用されず、Anthropic APIの入力・出力は原則30日以内に削除されます。ただし、不正利用の調査、法令遵守、または別途合意した保持条件がある場合を除きます。
  3. 前二項の内容については、AI編集機能の初回利用時に、画面上で個別に同意をいただきます。
  4. AI編集による生成結果の正確性・適法性は保証されません。生成結果を採用するか否かの判断および内容の確認は、ユーザーの責任で行ってください。
  5. AI編集機能には、プランごとに月次の利用上限があります。

第8条(有料プラン)

  1. 運営者は、有料プランとしてProプランを提供します。Proプランの利用料金は月額980円(税込)です。
  2. 申込時に初回の利用料が課金され、以降は1ヶ月ごとに自動更新のうえ、更新日に次期の利用料が自動的に課金されます。
  3. 契約期間の定めはなく、ユーザーが解約するまで継続します。
  4. 1年間利用した場合の支払額の目安は11,760円(税込)です(1ヶ月980円×12ヶ月。これは契約期間を示すものではありません)。
  5. 解約は Stripe Customer Portal からいつでも可能です。解約後も当該課金期間の末日までご利用いただけます。日割による返金は行いません。
  6. 利用料の支払遅延またはチャージバックが発生した場合、運営者は、有料プランの提供を停止し、または第5条の措置を講じることがあります。
  7. 運営者は、料金または有料プランの内容を改定することがあります。改定する場合は、事前に告知します。

第9条(紹介プログラム)

運営者は、有料プランのユーザーが他の方を本サービスに紹介した場合に、紹介者に対してクレジットを付与する紹介プログラムを提供することがあります。紹介プログラムの参加資格、クレジットの計上・充当・失効の条件、禁止事項その他の利用条件については、別途定める紹介プログラム規約によります。

第10条(退会)

  1. ユーザーは、いつでも本サービスを退会することができます。
  2. 退会した場合、アカウントおよびコンテンツは削除されます。ただし、法令上の保存義務がある記録、および証拠保全(第5条)に基づき保持する記録は、所定の期間残置されます。
  3. 有料プランを利用中のユーザーが退会する場合は、あらかじめ有料プランの解約を行ってください。退会の時点までに支払われた利用料は、返金されません。

第11条(保証の否認・免責)

  1. 運営者は、本サービスを現状有姿で提供し、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(可用性、正確性、完全性、特定の目的への適合性、セキュリティ等に関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害等を含みます)がないことを、明示的にも黙示的にも保証しません。
  2. ユーザー間、またはユーザーと第三者との間で生じた紛争について、運営者は、運営者の責めに帰すべき事由がない限り関与せず、責任を負いません。
  3. 運営者の軽過失によりユーザーに損害が生じた場合、運営者は、現実に生じた通常かつ直接の損害に限り賠償責任を負うものとし、その上限は、1万円または当該損害が発生した日から遡って直近12ヶ月間にユーザーが運営者に支払った利用料の総額のいずれか高い額とします。
  4. 前項の責任制限は、運営者に故意または重過失がある場合には適用しません。

第12条(サービスの変更・中断・終了)

  1. 運営者は、システムの保守点検、障害、または本サービスが利用する外部サービス(決済・ストレージ・AI提供元等)の停止その他の事由により、事前に通知することなく、本サービスの全部または一部の提供を中断することがあります。
  2. 運営者は、本サービスの内容を変更し、または提供を終了することができます。提供を終了する場合は、事前に告知するとともに、ユーザーがデータを取り出すための期間を設けるよう努めます。

第13条(本規約の変更)

  1. 運営者は、次の各号のいずれかに該当する場合、民法第548条の4(定型約款の変更)の規定に基づき、本規約を変更することができます。(1) 変更がユーザーの一般の利益に適合するとき、(2) 変更が本サービス利用契約の目的に反せず、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の事情に照らして合理的なものであるとき。
  2. 前項により本規約を変更する場合、運営者は、効力発生時期を定め、変更後の規約の内容および効力発生時期を、効力発生時期の相当期間前までに本サービスのサイト上に掲示して周知します。ユーザーに重大な影響を及ぼす変更については、登録されたメールアドレスへの通知も行います。
  3. 効力発生時期の後にユーザーが本サービスを利用した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。

第14条(連絡・通知)

  1. 運営者からユーザーへの通知は、登録されたメールアドレスへの送信、または本サービスのサイト上への掲示をもって行い、これをもって足りるものとします。
  2. ユーザーから運営者への連絡は、お問い合わせフォームから行ってください。

第15条(権利義務の譲渡禁止)

ユーザーは、運営者の書面による事前の承諾なく、本規約上の地位または本規約に基づく権利義務を、第三者に譲渡し、または担保に供することはできません。運営者が本サービスに係る事業を第三者に譲渡する場合、運営者は、当該事業譲渡に伴い、本規約上の地位、権利義務およびユーザーの登録情報その他の情報を譲受人に承継させることができるものとし、ユーザーは、かかる承継についてあらかじめ同意するものとします。

第16条(準拠法・管轄)

  1. 本規約は、日本法に準拠し、日本法に従って解釈されます。
  2. 本サービスに関してユーザーと運営者との間で紛争が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。